吸い物

あごだしで上品な味を楽しむ【旨味で普段の料理をトランスフォーム】

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お茶とだしの調和

スープ

だしはかつおやしいたけ類など色々なだしがあります。そのため、だしを使用する方は自分に合っただしを使用するようにしましょう。そんな中でも人気なのがあごだしで、お茶漬けにすれば魚臭さも気になりません。

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和風タレを作る

ラーメンを食べる女性

あごだしを使用している料理店では無駄な味付けをせず、あご本来の味を追求しています。また、最近では汁物だけでなく和風タレとしても人気を集めていて、どのような料理に合います。

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アクやエグみを出さない

吸い物

日本で代表的な調味料にだしがあります。だしの種類も豊富で、豚や牛などの動物性のだしから、しいたけなどのきのこ類のだしなど様々です。そんな中、昔から親しまれているのが海から取れる魚や、海藻のだしです。これらのだしは、スッキリとした味わいのだしとなっており、和食の基本として知られています。特に、かつおだしや昆布だしは有名です。また、最近では料理店でよく利用されているだしが一般の方から注目を集めています。そのだしがあごだしです。あごだしはトビウオから取れるだしとなっており、上品でコクのある味わいが特徴となっています。また、通販でもパックとして誕生しているため、家庭でもあごだしを使用できるようになりました。

あごだしを自宅で使用するときには、パックを水のままから浸すことになります。多くの方が、沸騰したお湯にそのままパックを投入してしまいますが、それは大きな間違いとなります。なぜなら、水からだしを取らないとだし本来の風味が消えてしまうからです。風味は熱に弱く、沸騰しているとすぐ風味が消え、本来の味を楽しむことができなくなってしまいます。そのため、水に1時間ほどパックを浸してから火に掛けるようにしましょう。1時間も浸せば水の色が変わってくるので、その時が火に掛ける合図となります。また、強火ですぐに温めるのではなく、弱火でじっくりとだしを取ることが大切です。そうすることで、アクやエグみが発生しないだしを取ることが可能なのです。このような手間をかけることで、あごだしの旨味を十分に楽しむことが出来るので、料理する時間がある方はこの方法で実践してみましょう。